運動習慣がある人は認知症になりにくくなると思いますか?
答えは「Yes」です。
認知症の発症に関連する一因の一つに運動不足があります。
運動習慣がない方は運動習慣がある方(週2~3回以上)と比べて認知症になるリスクが1.82倍であると報告されています。
高齢者を対象とした調査では、定期的な運動(週3回・週2時間以上)は認知症になる危険性を低くすることが報告されています。
さらに、ウォーキングよりハードな運動(早歩きなど)を週3回以上継続している方は、 運動習慣のない方(週1日以下)に比べて50%も認知症になりにくいことが分かっています。
運動習慣によって認知症を予防することができます!


